top of page



介護アロマを100倍楽しむために、絶対にやってほしいこと
利用者さんに喜んでもらいたい! そう思って介護現場でアロマセラピーをやってみたけど、 「におわない。」 「よくわからんし、なんでもいいわ。」 「あれ?なんか思ってた反応と違う…。」 そんな経験ないですか? 私はあります。 でも、このひと工夫をやり始めてから、反応がガラッと変わりました。 香りを見える化すること! 嗅覚の衰えは、男性は60代頃から、女性は70代頃からと言われています。 そして、アルツハイマー型認知症では、多くの場合、かなり初期の段階で嗅覚障害が現れます。 介護現場では、この2つに当てはまる人がかなり多いですよね。 衰えた嗅覚だけで、香りを感じることは難しいです。 そして、オレンジなど馴染みのある香りはイメージしやすいですが、フランキンセンスやジュニパーなど、これまで嗅いだ経験がない香りは、どんな香りなのか想像することも難しいです。 すべての香りを見える化する 介護現場でアロマセラピーをするときは、使う香りの写真やイラストも用意して、香りを見える化してみてください。 用意できたら、実物が一番いいです。 嗅覚と視覚、両方からアプローチす
7月9日読了時間: 2分


介護現場で一番喜ばれる香りはコレ!
アロマといえばラベンダーが定番ですが、実は苦手な方もけっこう多いんです。 喜んでほしい!と思って選んだ高い精油も、 「きついな」 「よくわからんわ~」 と言われショックを受けた経験、私にはたくさんあります^^; そんな失敗を何度も繰り返し、 ある時、みんなの反応がパッ!と良くなる香りを見つけました。 それは "故郷の香り"です。 もちろんラベンダーがダメなわけではありません。 私もよく使います。 でも、故郷の香りをひとつ加えるだけで、利用者さんの興味や会話が、ぐっとひろがるんです。 介護アロマはもっと自由でいい 私は滋賀で活動することが多いので、滋賀県産ひのきの精油をよく使いますが、 精油が用意できないときは、精油であることにこだわる必要なく、実物でもいいと思います。 愛媛なら、レモンなどの柑橘類。 京都なら、お茶や八つ橋。 大阪なら、たこやきソースもおもしろいかもしれません(笑) もちろん、アロマスプレーなどのクラフトを作るときは実物では難しいこともありますが… 主役が喜ぶ香りを選ぼう 介護アロマをするときは、懐かしい思い出がよみがえる"故郷の
7月4日読了時間: 2分
bottom of page