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足が冷えるなら、ここをあたためて
足先が冷える……靴下二枚はいても、布団に入っても冷える…… そんなとき、冷たい足先ばかりを温めていませんか? もちろん足を温めることも大切ですが、体の中には「ここを温めるといい」というポイントがあります。 今回は、冷えが気になるときに意識したい3つの場所を紹介します。 ① 下腹部 まずは、おへその下あたり。 お腹には生命維持に大切な臓器が集まっているため、冷えるのはNGです。 お腹が冷えていると、末端までなかなか温まりにくいことがあります。 なので、まず温めてほしいのが、おへそから指4本分ほど下にある、「関元(かんげん)」と呼ばれるツボがある場所。 このあたりを温めることは、冷えが気になるときだけでなく、女性特有の不調が気になるときにもおすすめです。 腹巻きやカイロ、ソフト湯たんぽなどを上手に使って、下腹部を冷やさないようにしましょう。 ② 仙骨部 下腹部を温めてもまだ冷えるなら、仙骨のあたりも下腹部とダブルで温めてみてください。 お尻の割れ目の上あたりです。 このあたりには、「八髎穴(はちりょうけつ)」と呼ばれるツボがあります。...
10月1日読了時間: 2分


肩こり・首こり|バザルトケア5回での嬉しい変化
「肩こりや首こりがつらい。」 「冷えも気になる。」 「便秘にも悩んでいる。」 サロンでは、肩こりや首こりだけでなく、複数のお悩みを抱えている方がほとんどです。 そんなとき、私が一番大切にしているのが首のケア。 以前のコラムでもお伝えしましたが、首は自律神経とも深く関わる大切な場所です。 肩や首がガチガチの方は、体だけでなく心まで張りつめているように感じます。 だから私は、まず首をやさしくゆるめることを大切にしています。 なぜバザルト®ストーンなの? 当サロンには、福祉・医療従事者の方や、ご家族を介護されている方が多く来店されます。 その中でも特に多いのが、肩こり・首こりのお悩みです。 少しでも楽になってもらいたい。 その想いで、これまでさまざまな技術を学んできました。 その中で出会ったのが、バザルトストーントリートメントです。 私が知っている技術の中で、一番気持ちいい。 そして、一番結果が出る。 その両方に感動し、導入を決めました。 温めながら筋肉をゆるめ、巡りを整えるため、強く押したり揉んだりせず、じんわり体をゆるめます。 バザルトケア5回での
8月7日読了時間: 3分


バザルトストーントリートメントの症例がメディア掲載されました!
このたび、当サロンが導入しているバザルトストーントリートメントによる肩こり・首こり・頭痛の症例が、バザルト本部校のプレスリリースを通じて複数のメディアに掲載されました。 今回掲載された症例は、70代女性のお客様の事例です。 キーンと引っ張られるような肩こり・首こりがつらく、こりがひどい時には頭痛も出るという状態でした。また、背中のこりや冷えなど、複数のお悩みがありました。 サロンでは、バザルトストーントリートメント(ボディ・ヘッド)を、お身体の状態に合わせて施術部位を調整しながら行いました。 継続するうちに肩・首・背中のこりや頭痛が軽減し、冷えや便通の改善もみられました。 サーモグラフィーによる温度変化の測定(2025年10月31日)では、施術後に背中の表面温度が4.4℃上昇しました。 お客様のご感想 「肩こり・首こり・頭痛などが楽になり、すすんで動けるようになった」 「便秘に悩んでいたが、スンナリ出て嬉しかった」 「汗が流れ出るくらい体が温まる」 ※効果には個人差があります。 バザルト®症例のドリームニュース配信記事 バザルト®ヘッドスパ・ボデ
7月17日読了時間: 3分


バザルトストーンとは?温めながらゆるめる新感覚のストーントリートメント
「バザルトストーンって、何なん?」 お客様から、このようなご質問をいただくことがあります。 バザルトストーンは、遠赤外線を放出するといわれる玄武岩(げんぶがん)から作られた、マッサージ用に特殊加工されたストーンです。 表面はつるりとなめらかで、温めることで、じんわりと心地よい温かさを感じられるのが特徴です。 石で温めるって、どういうこと? 「石でマッサージ?痛くないの?」 そう思われる方もいらっしゃいます。 でも実際は、その逆です。 バザルトストーンは熱を蓄える力がとても高く、一度温まると、その熱をゆっくり・長く保ってくれます。 そして、一般的なホットストーンとは異なり、身体のラインに沿うようさまざまな形に加工されています。 そのため、肩や首、頭、背中など部位に合わせて使い分けることで、体にやさしくフィットし、なめらかな心地よさを感じていただけます。 バザルトストーンの温かさを活かしながら、やさしいタッチでケアを行うため、 「こんなにやさしいのに、すごくスッキリした!」と驚かれる方も多くいらっしゃいます。 なぜ「温める」ことが大切なの?...
6月27日読了時間: 3分
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