介護アロマを100倍楽しむために、絶対にやってほしいこと
- waigoaromawai

- 7月9日
- 読了時間: 2分
利用者さんに喜んでもらいたい!
そう思って介護現場でアロマセラピーをやってみたけど、
「におわない。」
「よくわからんし、なんでもいいわ。」
「あれ?なんか思ってた反応と違う…。」
そんな経験ないですか?
私はあります。
でも、このひと工夫をやり始めてから、反応がガラッと変わりました。
香りを見える化すること!
嗅覚の衰えは、男性は60代頃から、女性は70代頃からと言われています。
そして、アルツハイマー型認知症では、多くの場合、かなり初期の段階で嗅覚障害が現れます。
介護現場では、この2つに当てはまる人がかなり多いですよね。
衰えた嗅覚だけで、香りを感じることは難しいです。
そして、オレンジなど馴染みのある香りはイメージしやすいですが、フランキンセンスやジュニパーなど、これまで嗅いだ経験がない香りは、どんな香りなのか想像することも難しいです。
すべての香りを見える化する
介護現場でアロマセラピーをするときは、使う香りの写真やイラストも用意して、香りを見える化してみてください。
用意できたら、実物が一番いいです。
嗅覚と視覚、両方からアプローチすると、ぼんやりとした香りの輪郭がくっきりとして、より香りを楽しんでもらえますよ♪
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